プライマルニュース

アクセスカウンタ

zoom RSS 中央青山監査法人離れ進む

<<   作成日時 : 2006/05/14 09:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

中央青山離れ進む・資生堂、東洋水産が契約打ち切り
 資生堂は12日、会計監査人を中央青山監査法人からあずさ監査法人に変更すると発表した。昨年から監査体制の強化を検討しており、「不祥事がきっかけの一つになった」としている。6月下旬に開く予定の株主総会で決議し、07年3月期決算から変更する。東洋水産も中央青山との契約を打ち切り、あずさに一本化することを決めた。6月下旬に開く予定の株主総会で決議する。任期が満了することもあり、グループ内で監査法人を統一する。同社は1月に、米国子会社の監査を依頼している米大手会計事務所KPMGの提携先であるあずさを追加で選任していた。 (07:00)

たった2ヶ月の業務停止なんて甘すぎると思います。耐震偽装建築と同じでしょ。利益の出てないカネボウの経理をでたらめな監査を行って、大赤字のカネボウを利益が出てるように偽装していたんですから。一番犠牲になったのは、株主や社員です。2ヶ月の業務停止で済むんなら、偽装監査したほうが得ですよ。なんせ10年近くもでたらめ監査で監査収入を得てたんですから。資生堂や東洋水産の判断は正しいと思います。少なくともこの2社の会計には偽装がないんだなと思えるからです。この状況で、中央青山にこだわる企業というのは、監査法人を変えると過去の偽装が明らかになってしまうから変えられないのでしょう。アメリカは、自由で平等ですが、ルールを破ったときの社会的制裁は厳しい国です。こんな甘い処分をしていたら国際市場から日本市場が制裁を受けると思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
監査法人の業務停止
中央青山監査法人の「業務停止」の影響は計りしえないほど大きいと思う。 ここ10年を振り返ってみても、ヤオハンジャパンの粉飾決算、山一證券の経営破たん足利銀行の経営破たん、カネボウの粉飾決算と社会的にも影響の大きい不祥事を起こしている。 カネボウ事件については粉飾に加担したとして証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪に問われている3人の公認会計士の登録抹消処分も下された。 金融庁はこの処分に対して「問題事例への厳正な対応で、資本市場の根幹を支える企業会計への信頼を取り戻す必要がある」... ...続きを見る
(有)ロジカル・コミュニケーションのブロ...
2006/05/14 15:05
SOX法: 日本版SOX法導入の理由
日本版SOX法の導入の理由は、 法規制により、会計不祥事を防止し、 企業における... ...続きを見る
SOX法とは?
2006/11/28 08:59
SOX法: 公認会計士・監査審査会
また、2004年4月の公認会計士・監査審査会発足は、 米国SOX法のPCAOB設... ...続きを見る
SOX法とは?
2006/11/28 12:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
中央青山監査法人離れ進む プライマルニュース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる