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zoom RSS 資生堂2006年3月期決算

<<   作成日時 : 2006/04/28 22:47   >>

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売上高が前の期比5%増の6709億円、営業利益が38%増の388億円。化粧品の新ブランドの販売が好調だったほか、前期に実施した早期退職の効果で人件費の低減も寄与した。
また、事前警告型の買収防衛策を導入すると発表した。20%以上の議決権保有を目指して同社株式を買い付ける投資家に対し、社外役員で構成する独立委員会が防衛策発動の是非を決議する。同委員会のメンバーには社外取締役となる早稲田大学大学院法務研究科の上村達男教授、アスクルの岩田彰一郎社長ら3人が就く。独立委員会が敵対的買収者と判断すれば、取締役会に対して新株予約権の発行を勧告できる。既存株主に対し、新株予約権を発行することで買収者の株式価値を最大で半分に希薄化できる。

資生堂の好決算にもかかわらず株は売られていました。市場の予想よりも利益の増加が下回った事によるそうです。確かに売上は上がっていますが、販売促進費もそうとうかけているのでなかなか利益に直結しないのかもしれませんね。Q10ブームが一段落した事も影響しているようです。


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