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zoom RSS 東証大引け・全面高、歴史的な大商いに

<<   作成日時 : 2005/09/11 08:36   >>

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東証大引け・全面高、年初来高値を更新――歴史的な大商いに
 
9日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比158円15銭(1.26%)高の1万2692円4銭で高値引けとなり、5日に付けていた年初来高値(1万2634円88銭)を更新した。11日投開票の衆院選における与党勝利に伴う株高の思惑や、国内景気の回復期待を背景にした買いが優勢で、1日を通じて高い水準で推移した。 株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う現物株売買が買い越しとなったことを受け、反発で始まった。高値警戒感やきょうの調整を見越して売っていた投資家による、損失確定の買い戻しも上げに弾みを付けた。外国人投資家だけでなく、国内機関投資家による買いも目立ち始めてきたという。
東証1部の売買代金は概算で3兆1406億円、売買高は30億3846万株と、ともに歴代1位を記録した。みずほFG、トヨタ、三井住友FG、ソフトバンク、ソニー、キヤノン、NTTドコモが売買を伴い上昇。新日鉄と住金が反発し、大手電機は日立、東芝、三菱電、NEC、富士通などそろって大幅高となった。Sサイエンス、イーアクセス、川田工、沖電気が急伸した。半面、武田、ホンダ、ファストリが逆行安。機関投資家などの見切り売りが出ているJALの下げがきつい。〔NQN〕 (15:28)

「高値警戒感やきょうの調整を見越して売っていた投資家による、損失確定の買い戻しも上げに弾みを付けた。」という点に注目ですね。誰が損失したかということが問題です。これまで外国人投資家が買い続けてきた株を誰かが損を覚悟で買い始めたと考えられます。選挙が終わって材料が出尽くしたということで下げるということになれば、またまた外国人投資家の勝ちですね。投資信託の運用実績や年金の運用利回りが下がることになりそうです。もっともプラスの度合いが減るということなので問題にはならないと思いますけどね。

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