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zoom RSS 大証株主総会の村上氏

<<   作成日時 : 2005/06/22 21:38   >>

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村上氏「大証は現金ありあまっている」・大証株主総会
 
大阪証券取引所の筆頭株主である村上世彰氏は22日の大証株主総会で、「(200億円強の)内部留保はシステム投資のためというが、それを差し引いても現金があり余っている」と指摘。資金使途について「上場企業としてきちんと説明責任を果たすべき」を主張した。さらに「東京証券取引所を買い取るためだっていい」と述べ、内部留保の使い道を早期に確定すべきとの見解を示した。 (12:00)

米田社長、村上氏の「金あまり批判」に回答・大証株主総会
 
22日に開いた大阪証券取引所の株主総会で、米田道生社長は、多額の内部留保について「理由は2つあり、損失の備えと、企業としての成長原資。取引所のビジネスというのは今や高性能のコンピューターを所有することが競争の成否を分けることになり、ある程度の投資が必要。現在はデリバティブなどの商品を扱っているが、今後新たな商品も出てくるだろう。17―19年度にかけて150億円のシステム投資を実施する。株主への還元は配当だけでなく、成長による企業価値向上がある。存在価値を高めていく」と答えた。 (12:02)

村上氏、「もうからなければ首」・大証株主総会
 
大阪証券取引所の筆頭株主である村上世彰氏は22日の大証株主総会で、米田道生社長が説明した内部留保の使い道について「もうかりそうな気がしない。もうからなければ首にして欲しいぐらいの姿勢で臨んで欲しい」と詰め寄った。「もうかるための投資はドンドンして欲しいし、そのためには配当はゼロでも良い」とも語った。 (12:16)

村上氏「危機管理、社外取締役に期待」・大証株主総会
 
22日に開いた大阪証券取引所の株主総会終了後、村上世彰氏は記者団の質問に答えた。システム障害に伴い新興企業向け市場ヘラクレスへの上場申請受け付け凍結措置を大証が執行部だけで決めたことについて「危機管理面で社外取締役が担う責任は大きい。執行部から出された議案に賛否を述べるだけでは不十分だ。堺屋太一氏や井植敏氏らそうそうたるメンバーがいるのだから、効果的に機能するよう期待している」と語った。 (12:59)


それにしても、こんなに頻繁に更新されるとは国会並の注目度ですね。

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