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zoom RSS 所得税、3―4年後増税へ

<<   作成日時 : 2005/05/14 11:05   >>

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所得税、3―4年で改革・政府税調、税収減に危機感
 政府税制調査会(首相の諮問機関)が6月に取りまとめる所得税の見直し案は増税色が濃い内容となる。

所得控除の縮小で退職金や給与などへの課税を強化するのが柱。1990年代初頭に比べ半分近くに減った所得税額を回復させ、財政再建を進める狙いだ。政府税調は見直し案を今後3―4年の「中期的な課題」と位置付けるが、幅広い所得層の負担増に直結するだけに難航は必至だ。
 政府税調が所得税制論議に着手したのは、これまで個人課税の基本となってきた「会社員の夫と専業主婦、それに子供2人」という家族構成や賃金体系が多様化してきたためだ。累進税率を採用する所得税の税収減で、「所得の再分配機能が低下している」との危機感もある。 (07:01)

所得税が減ったのは、所得が減ったからではないですか?
税収が減ったから増税するというのはいかにも短絡的!
税収を上げるためには、企業の国際競争力を高めるための方策とか
働かないニート層への対策、少子化対策、高齢者の労働など
いろいろ考えなければならないことがあるのに。
そもそも税収が減ったら、収入にあわせて国の歳出を考えるのが
普通じゃないですか?公務員ばかりは手厚い手当てを受けていて、
足りなくなったら庶民の財布に手を伸ばすというのは変な気がします。
一般の人だって、昇給がなかったり手当てが減らされたりしている現状が
あるから所得税が減っているわけで、さらに増税したらその分消費が
冷え込んで経済が悪化するのは目に見えています。
年金の負担額が増えている事だって、十分増税なのにさらに所得税まで
増税となると、働いても働いても手取りが減っていくという状況になりそうです。

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