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<<   作成日時 : 2005/04/07 22:00   >>

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村上銘柄またしても急騰です。増配も期待できますし明日も
様子をみながら上げるようなら、チャンスですね。

村上ファンド、大証株6.1%取得 筆頭株主の可能性も
 投資会社「M&Aコンサルティング」(通称・村上ファンド)が今年一月、大阪証券取引所の発行済み株式総数(九万株)の6・1%を取得して大株主になったことが七日分かった。大証の筆頭株主になった可能性もある。元通産官僚の村上世彰氏が主宰する村上ファンドはニッポン放送株をめぐる争奪戦で動向が注目された。三月末で売却していなければ六月末の株主総会で大証の経営陣に対し株主提案を出し何らかの要求をする可能性がある。

 大証は昨年四月に株式をヘラクレス市場に上場した。上場前は株主は大半が証券会社だったが、上場後は株主構成が大きく変わり、昨年九月時点での筆頭株主はゴールドマン・サックス・インターナショナル(保有比率3・99%)。大株主には外資系が目立っている。

 大口の株式取引を行っている大証のJ−NET市場で、今年一月二十七日に発行済み株式総数の5・3%に当たる四千七百九十三株の大証株の売買が午前8時24分、同25分の二回に分けて行われている。村上ファンドはこの取引で外国人株主などの大株主から一気に株式を取得した公算が大きい。

 大証は現預金が二百六十億円と内部留保があつく、株主還元のため平成十七年三月期の年間配当を三千円増やして七千円にした。証券市場でのいわば公器である証券取引所の株式は証券取引法の規制で一株主が20%以上の株式を保有するには金融庁の認可が必要で買収するのは困難。

 このため、村上ファンドの株式取得の狙いは財務内容からみた株価の値上がりにあったとみられ、あわせて配当金でも投資効果をあげたことになる。

≪大証株が急騰≫

 大阪証券取引所の株価は「村上ファンドが大証株を大量取得した」との報道を受けて七日朝から急騰し、午前の取引は前日終値比二万九〇〇〇円高の四六万九〇〇〇円で終わった。一時は四八万三〇〇〇円の高値がついた。午後の取引は四七万円前後で推移している。

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