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zoom RSS 在京民放キー5局、相互に株式の持ち合いで

<<   作成日時 : 2005/04/28 20:31   >>

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テレ東社長、民放キー局の株持ち合い「好ましくない」
 テレビ東京の菅谷定彦社長は28日の定例記者会見で、テレビ朝日の広瀬道貞社長が検討を表明した在京民放キー5局による株式の持ち合いに触れ、

「各局が自己責任で処理すべき問題で、持ち合いは好ましくない」と否定的な見方を示した。その理由として「時代の流れは株式持ち合いの解消。キー局の持ち合いは時代に逆行する」などと指摘した。 ライブドアがニッポン放送買収に動いたため、民放側には敵対的買収に対する危機感が高まっている。菅谷社長は「心情的には広瀬社長の提案は分かる」としつつ「放送は免許事業であり外資規制もある。これ以上のことをすれば民放5社に対する『護送船団』との見方が強まる」とも述べた。
 一方で独自の敵対的買収の防止策を検討していることも明らかにした。取締役全員が一斉に改選しないようするほか、自己株式購入、取締役数の削減などを株主総会に提案する。ポイズンピル(毒薬条項)の導入は「既存の株主が不利になる恐れがあり慎重に検討する」と述べるにとどめた。 (20:00)

敵対的買収にそなえて株の持合をするというのは、時代に逆行していると思います。
そもそも経営者が株主価値を高めることを考え、確実に業績を向上させていれば、
株価の上昇が見込めるため、企業価値が向上するはずです。
そこを基本に考えるべきなのに、安易な防衛方法を考えるのは
経営には自信がないけれども、社長でいたいと言っているようなものです。
しかも民法5局で持ち合うなんて、公正な競争を妨げそうです。
経営者がどうしても株主の利益を損ねているときに、株主が違う経営者を連れてくるというのは
珍しい話しではないです。
日産のゴーンさんだって、その代表的な例です。
現経営陣にとって敵対的でも、その他のステークホルダーにとって友好的であれば
問題ないと思います。

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