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zoom RSS 大手銀、投信窓販の急増!特定口座取り扱いを積極化

<<   作成日時 : 2005/04/24 11:15   >>

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大手銀、投信窓販の急増で特定口座取り扱いを積極化
 投資信託の売却益などの納税手続きを簡素化する「特定口座」の取り扱いを、大手銀行が積極化している。

昨秋から各行の間で導入が広がり始め、近く大手銀行七グループすべての特定口座サービスがそろう。ペイオフ全面解禁を受けて個人も投資先の分散に動き出しており、新口座を足がかりに顧客を囲い込み、投信の銀行窓販拡大にもつなげる構えだ。
 特定口座では、銀行が顧客に代わって投信の譲渡損益の計算をして「年間取引報告書」を作成する。「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」があり、源泉徴収ありの特定口座を選択すれば、売却のたびに譲渡所得にかかる所得税と住民税を源泉徴収する。顧客は確定申告をしなくても、納税手続きを済ませることができる。 (日本経済新聞07:01)

ペイオフ解禁で、これまで眠っていた預金が、投信にも流れているようですね。
投信に資金が回るということは、証券市場の活性化にもつながるので歓迎です。
ただ、投信では下落リスクもありますし、信託手数料も安くないです。
利益がでたときはいいのですが、損をしたときも信託手数料を取られるというのは
腑に落ちません。個人的には、自分で運用したほうがよい気がします。
そもそも大手の銀行が、取り付け騒ぎになってペイオフが適用されるような
状況では、株価も大きく下落しているでしょうから、リスク回避にはならないかも
しれませんね。

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