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zoom RSS 藤岡産業再生担当室長、カネボウ上場維持可能

<<   作成日時 : 2005/04/20 21:35   >>

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カネボウの過去決算の訂正、機構支援の前提に影響はない=産業再生担当室長
 [東京 20日 ロイター] 産業再生機構の支援を受けて経営再建中のカネボウ<3102>が、過去の決算を訂正した問題で、内閣府の藤岡産業再生機構担当室長は、「過去の決算訂正自体は機構の支援の前提に影響を与えない」と語った。
 衆議院財務金融委員会で、田村謙治委員(民主)の質問に答えた。
 藤岡担当室長は、「機構は、支援決定時における実態としての財務状況の把握をするとともに、将来の収益性を精査することで事業の再生可能性を判断する。カネボウについても同じで、支援決定時の実態としての財務状況を把握しており、再生の可能性を見極めたうえで支援決定をしている。過去の決算訂正自体は機構の支援の前提に影響を与えるものではない」と語った。
 カネボウは今月、過去に粉飾決算があったことを公表し、決算を訂正した。投資家や市場に間違った情報を提供していた上場企業を、公的機関である再生機構が支援決定したのは判断ミスであるうえ、機構が東京証券取引所に対し上場維持を要請したのはおかしい、などの批判が出ている。
   上場廃止に関して藤岡担当室長は、「機構に持ち込まれた事業であり、事業再生が可能と判断される案件については、東京証券取引所の(上場維持)基準条件が緩和される。(機構の支援は)現時点から将来にわたり事業再生の可能性があるということを前提にして判断された。過去の決算にともなう影響を前提としているものではない」と述べた。

たくさん難しいことを言ってますが、
巨額粉飾と、9年間の債務超過により株主を欺き続けたのは、再生機構が引き受ける前の
ことで、再生機構が引き受けたからには上場し続けますよということです。
変ですね。
西武鉄道も再生機構にお願いすればよかったですね。
再生機構で税金を投入しているので、上場廃止になると株の価値が大きく下がって
責任問題に発展するということなのでしょうが、
再生機構自体も巨額粉飾を知らなかったのならば旧経営陣を訴えればよいのです。
そういうことをしないでカネボウをかばうのは
巨額粉飾を知っていたうえで再生を引き受けたと推測されても仕方ありません。
正義が行われる日本であってほしいです。

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