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zoom RSS <ライブドア>フジテレビとにらみ合い

<<   作成日時 : 2005/04/11 22:03   >>

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<ライブドア>フジテレビとは当面にらみ合いか 協議進まず
 フジテレビジョンとライブドアの間で行われている資本・業務提携をめぐる協議は、依然としてこう着状態が続いている。互いに「落としどころ」を探る意向はあるものの、ライブドアがフジ株を持つ形で資本提携することをフジ側が拒否、業務提携の内容でも考え方の深い溝が埋まらないためだ。ライブドアが事実上、過半数の株式を握ったニッポン放送の経営権についても、フジは奪還をあきらめておらず、当面はにらみ合いが続きそうだ。
 業務提携について、ライブドアは(1)フジが展開しているインターネット系、モバイル系の事業をすべて請け負う(2)フジの番組をネット経由で配信する(3)ライブドアのウェブサイトにフジのアナウンサーのコーナーを作り視聴者を呼び込む――ことなどを提案している模様だ。
 これに対し、フジ側は番組をネットで流す場合に著作権者の許諾を得なければならない問題や、放送用の映像をネット用に加工する技術の難しさを理由に難色を示しており、「業務提携は限定的にしかできない」(幹部)という立場を崩していない。
 ライブドアとフジの資本関係については、もっと隔たりが大きい。ライブドアはフジ株を持つことによる資本提携を持ちかけている。堀江貴文ライブドア社長は、フジの役員になることも希望しているとみられる。だが、フジは「ニッポン放送を子会社化する」(村上光一社長)という目標を捨てておらず、自社株をライブドアに渡すことも拒否。歩み寄りの機運は生まれていない。
 こうした中、ライブドアが今月中に出すとみられるニッポン放送の取締役選任についての株主提案で、当初予定通り過半数の取締役派遣を示すかどうかが当面の焦点になる。これを受けてニッポン放送が会社側提案としてどんな取締役選任案を作るかが次の注目点になる。
 この間にフジとライブドアの提携協議がまとまれば、ニッポン放送の経営体制が大枠で維持される可能性もあるが、決裂すれば同放送はライブドア傘下に入り、事態の収拾はさらに長期化する。
 このところ、堀江社長のメディアへの露出が減り、表面上は騒動が収まっている。しかし、水面下では神経戦が続いており、「嵐の前の静けさ」(市場関係者)とも言える状況だ。(毎日新聞) - 4月11日20時42分更新

現在、堀江社長が渡米しているので大きな進展はないでしょう。
それにしてもビジネスのためというのが気になります。
投資銀行から資金を調達するというのは完全否定していましたが、
ライブドアのホワイトナイトと会っているとか、メジャー球団と提携するとか、
びっくりニュースがあると最近低迷している株価も持ち直すかもしれませんね。

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久々に ライブドア vs フジテレビ どっちが本当?
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社長の本音日記
2005/04/13 15:28

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